Linuxのパーティション構成

fdisk -ul /dev/sdXで既存ディスクのパーティション情報を見て

fdisk -u /dev/sdYして同じ構成にするとよい


mdadm /dev/md0 –add /dev/sda1
mdadm /dev/md1 –add /dev/sda2
mdadm /dev/md2 –add /dev/sda3

mdadm –detail /dev/md0
mdadm –detail /dev/md1
mdadm –detail /dev/md2


[kazukichi@kvm ~]$ sudo fdisk -ul /dev/sdb

ディスク /dev/sdb: 500.1 GB, 500107862016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 60801, 合計 976773168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x90909090

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 1026047 512000 fd Linux raid 自動検出
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sdb2 1026048 68134911 33554432 fd Linux raid 自動検出
/dev/sdb3 68134912 976773119 454319104 fd Linux raid 自動検出
[kazukichi@kvm ~]$
[kazukichi@kvm ~]$ sudo fdisk -ul /dev/sda

ディスク /dev/sda: 3000.6 GB, 3000592982016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x25b7d745

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 1026047 512000 fd Linux raid 自動検出
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 1026048 68134911 33554432 fd Linux raid 自動検出
/dev/sda3 68134912 976773119 454319104 fd Linux raid 自動検出
[kazukichi@kvm ~]$

正常なディスクを意図的に外す(failしてからremoveしないとダメ)

mdadm --manage /dev/md0 --fail /dev/sda1
mdadm --manage /dev/md1 --fail /dev/sda2
mdadm --manage /dev/md2 --fail /dev/sda3

mdadm --manage /dev/md0 --remove /dev/sda1
mdadm --manage /dev/md1 --remove /dev/sda2
mdadm --manage /dev/md2 --remove /dev/sda3

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