CGN時代のアクセスログ(IPアドレス/ポート番号)

昨今IPv4アドレスの枯渇に伴いCGNによって複数ユーザでIPv4アドレスが
シェアされることが多くなった。

そのため、ユーザを特定するためにはCGNによるNAT後のIPv4アドレスとポート番号によってユーザを識別することとなる。

プロバイダ責任制限法等によると

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai.html

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=414M60000008057

発信者の特定に資する情報として「当該アイ・ピー・アドレスと組み合わされたポート番号」というものが定義されている。

デフォルト状態のApacheなどでは送信元IPアドレスのみで送信元ポート番号は記録されないので、コンテンツ事業者などは今後は送信元ポート番号も記録するようにした方が良いだろう。

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