自分の言葉に責任を持つ

自分の言葉に責任を持つ
確か、中学校の生徒手帳に書いてあった

高校の友達に、話してると話題が尽きない人がいる
最初のうちは身近の有り触れた何てことない話題なのだが
しばらくすると、あきらかに嘘だろ・・・とか
本当か?と思うような話をする
誰とでも直ぐに仲良くなれるような親しみやすい人で顔は広いようだが
反面、そういう言動をあまり良しと思わない人も多い

本人も冗談で言っているのか、よくわからないが
あんまりにも本当のような嘘の話を毎回されるのは私も感心しない

そんなんで「自分の言葉に責任を持つ」というのを
中学生の頃聞いて、冗談もたまには良いかもしれないけれど
あまり責任を取れないような発言はするべきではないなと当時思った
今でも、人と話す時、こんな事言ったらマズイかなとか
インターネット上で何か書き込むときとか
「自分の言葉に責任を持つ」というのを思い出す

世の中言った者勝ちという感じもあるけれど
時に自分の言葉が災いとなる事も少なからずあると思う

「何気ない その一言が 命取り」
特に最近、某つぶやきサイト界隈では

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