KVMのホストOS再起動

以前、KVMのシャットダウンについて書いたけが
どうやら、VM稼働状態のままホスト機を再起動しても
今のKVMは、状態を保存して戻ってきたら復元してくれるみたいだ
だから、今までいちいち個別にVMに入ってシャットダウンしてたけど
そんな事やらなくて良いのね!

VirtualBoxからNFSマウント

VirtualBoxを使っていて、NAT環境配下の仮想PCからNFSをマウントする場合にエラーが出てマウントできない。

NFSは、1024未満のポートを使って通信するが、NATがこれを別なポート番号(1024以上)に変換してしまうために起こる。
手っ取り早い方法としてNFSサーバー側の設定で、1024以上のポートからも接続できるようにする。

LinuxがNFSサーバーの場合
NFSサーバー側の/etc/exportsにinsecureオプションを追加
/public   192.168.0.0/24(rw,insecure)
/etc/init.d/nfsを再起動

FreeBSDがNFSサーバーの場合
NFSサーバー側の/etc/rc.confに
weak_mountd_authentication=”YES”
を追加し、/etc/rc.d/mountdを再起動

SC430

昔買ったDELLのSC430がある

仮想化したりなんやりでサーバーとしては引退かなというとこで
今さらだが、PCI-eスロット加工してGPU挿してデスクトップ化しようかと試みた

で、適当にスロット削って挿せるようになったのだけど
GPU挿すとBIOSでエラー出て起動せんくなった・・・orz

変なピンとか折ったり削ってないし大丈夫だと思ったが
GPU抜いてオンボードの方に繋ぐと、今後はBIOS画面すら出ない
むーどういうこっちゃ

サーバー構成

サーバーの体制を立て直したいのだが
どうもいいタイミングが無いなあ

CentOS6も出る気配ないしなあ。
RHEL6.1出るのとどっちが早いか。
どうせなら新しいOS入れたいが、
無料で使わせていただいてる手前、
あまり、あーだこーだ言う権利はないだろうけど。

ついでに、ネットワーク周りも調整したいところ

UPSその後

以前、交換したUPSのバッテリ

こんな感じのステータスになっている

ランタイム較正しても交換前と変わらない・・・
気温低いからかなあ・・・
交換したのが保守落ちの新古品バッテリだから
かなり劣化しているのかなあ・・・
本体がもう寿命なのかなあ・・・

実際バッテリ稼動させて見てると表示されてる時間と同じくらいしか持たない
本当にダメなのか、それともバッテリは残ってるのに本体が無いと認識してるのか・・・

うーん。。。