シンプロビジョニングな仮想ディスクでファイルの削除後に
ディスク領域が解放されなくて、どうしたら解放されるのが気になっていたのでメモ
「仮想化」カテゴリーアーカイブ
NETGEAR ReadyNASのiSCSIブロックサイズ
ESXiでReadyNASをiSCSIディスクとして認識させようとしたが…
ProxmoxでLAGってVLANタグ流し
特別な設定しなくても以下のような感じで
LAG(LACP)ったり、active-backupしたりしたBond(もしくは普通の物理IF)に
ブリッジつければ問題なくVLANタグ通せた。
ブリッジIF(Linux Bond用Linux Bridge)
ブリッジIF(OVS bond用OVS Bridge)
VMのネットワークデバイスの追加
ブリッジのところに上で作ったブリッジを指定する
VLANタグのところにVMにつけるネットワークデバイスに流したいVLANNoを指定する
もちろん別途スイッチ側でTrunkして流れるようにしてある必要がある。
ネットワークデバイスでVLAN指定できると
いちいちホスト側でVLANごとにブリッジIF作ったりしなくて良いので
個人的にすごーく便利。
MX130S2 Opteron3280 MEM32G 3TB×2 RAID1 1TB
MX130S2 Opteron3280 MEM32G 3TB(WD30EZRX)×2 RAID1 1TB(ST31000340AS)
の構成で、CentOS6でKVMホストにして4つくらいVM動かしてのアイドル62W
1週間くらい動かしても約63Wってところだった。
170時間で10.65kw
ほんとアイドルだね・・・
全然使ってなくて勿体無いといった方がいいのか判断が分かれるところではある。
他にMX130S2のOpteron3280構成で消費電力載せてる人がいなかったのでメモ。
もうちょっと消費電力少ないかなーと思ったけど、ちょっと期待外れ。
まあ、初期構成から8コアにメモリ追加してHDDも2台追加して、これなら意外と良いほう方か。
Seagateのディスクは省電力なのじゃないので取り換えたらもう数ワット減りそう。
KVMのホストOS再起動
以前、KVMのシャットダウンについて書いたけが
どうやら、VM稼働状態のままホスト機を再起動しても
今のKVMは、状態を保存して戻ってきたら復元してくれるみたいだ
だから、今までいちいち個別にVMに入ってシャットダウンしてたけど
そんな事やらなくて良いのね!
ubuntuのvirt-install
apt-getでvirtinstを入れると良い
KVM-シャットダウン
追記:最近のKVMはVMが稼働中にホストOSを再起動しても状態を保存して復元してくれるようです。
KVMでホストOSをシャットダウンするとき
ゲストOSも一緒にシャットダウンしてくれような設定って無いのかな。
Ubuntuはスクリプトがあるような事を見たけど
CentOSの場合は何かやり方あるのだろうか
今日さくらのVPSのメンテナンスでホストOSが再起動されたみたいだけど
ゲストOSは
WARNING: / was not properly dismounted
と出てるからシャットダウンされないでぶっち切られたようだ。
精神的にぶっち切られるのはよろしくないなあ。
KVMの性能(オーバーヘッド)
ネイティブな環境とKVMな環境でFreeBSDのworldとkernelのコンパイル速度の比較
1回だけで平均取っていないが、だいたい2013秒と2516秒
1:1.25
ってとこか
以前VirtualBox上でコンパイルしたら、3時間ほどかかった
ちなみに、QuadCoreでメモリ8GBな環境
KVMのときはフルに割り当てるとホストOSがヤバイだろうから4GBしか割り当ててない
KVMでゲストOSにVNC接続
とりあえずCentOS5でKVM
初期状態だとvirt-installでvnc指定したとき、外部から接続できないため
/etc/libvirt/qemu.confの
vnc_listen = “0.0.0.0”
のコメントアウトを外すしておくと良い